水溜りの水が流れていくための道を作った

雨が降ると以前から、庭の一部に水溜りができるもんだから、水溜りってこんなところにもできるもんなんだなぁと、感心しながら見ていた。 水溜りといえば、学校帰りに「ジャーーンプ」とばかり飛び越したり、わざとバチャバチャ踏み壊して入った経験を、おぼろげに思い出す。そうそう、新しい長靴を買ってもらったときなどは気が大きくなってわざと入ったし、長靴がなくて普通のズック靴の時は、慎重によけて通ったりと、そのときそのときで対応を変えたものだ。 といった思い出はともかく、本日、唐突に「あ、そっかひらめき」とひらめいて、その水を流し込む道を作ることにした。 思い起こせば、排水用とおぼしき穴があいていたのだった。 そこへ向けて、シャベルでせっせと道を付けた。 えらい泥まみれになったけど、のってくるとそれも楽しくて割合夢中になった。 が、なかなか水がうまく流れていかなくて、たぶん高低差のモンダイなんだろうけど、どうも途中で水が止まってしまう。うーーーーーん。うーーーん。 と、考えている間にだんだん雨で体が芯から冷えてきたので、やめることにした。 そんでも、上の写真は道を付け終わった後のアフター写真なんだけど、ビフォーーよりは、かなり水溜りが小さくなった。 ====== 話し変わって…コデマリ ヤサシイエンゲイで「コデマリの詳しい育て方」を見たら、 特に土質は選びませんが腐葉土などの有機質の多い、少し湿り気のある土壌でよく育ちます。地植えにする場合、…

続きを読む

近所の植物

床屋の花 びっしりと沢山蕾がついている中、一輪、咲いていた 小さいカタツムリめっけ お化けのような竹 水木しげるだったら、きっと妖怪化している。大竹入道とかモバQ 竹坊主とか、大竹わらし、おおたけちゃんまん、鬼竹(きちく)とか…がく〜(落胆した顔) やっぱ、大竹入道が一番だな ピっタリだ!!

続きを読む

木に気苦労

時間は数ヶ月さかのぼり、今年の夏の終わりのできごと。 昨年引っ越してきたときから、雰囲気が異様な木があって、木だけに気のせいかなと思いつつそのまま放置していた。 したら、夏の間ますます鬼気迫ってきたから、おそるおそる近づいてよくよく見てみると、蟻が上ったり降りたりしている。いったい蟻がこの木に何の用があるのだろう? 木は、特に実も花も付けていない、冴えない枯れた葉を付けているだけの、やせ細った老木じみた木で、もちろんわたしはその木の名を知らなかった。 せめて木の名前が分かっていれば、もう少し愛着もわいたろうに、名を知らないというのはザンコクな結果をうむものだ。 つまるところどーーでもよくなって、「ぶったぎっちゃお!!☆」なんて発言が生まれた。 それでも、しばらくは、何となく静観していたが、そのうち木はどんどん無残な気配を漂よわせ、きょわいなーって感じになっていった。 なので、もう、思い切って今年の夏の終わり、ぶった切った。 そしたらば……… 幹の中央が、すっかり蟻の通り道になっていて、気色悪い穴がボコボコボコボコあいていたのだった。 ぎゃーーーーーー あまりに不気味なため、写真はあえて小さく掲載します。 なにかの加減でここに来訪したいたいけな幼女が、夜ひきつけを起こしてはいけませんので…… とにかく、もう一度言う。 ぎゃーーーー というこの一件で、当方すっかり木に嫌気がさして(それプラス、木の伸…

続きを読む

庭仕事

10月、快晴 久しぶりに庭に出てみた。 庭の半分をまだ耕していなかったので、今日はそれに着手。 せっせせっせと耕すあせあせ(飛び散る汗) 土仕事なので、残念ながらカメラを持つに不適な状況。 動画で誰か撮っててくれたら、どんだけがんばったかが証明できたのに。 とにかく、足腰ががくがくふらふら 去年、うちの末次郎が土壌改良にちょっとだけ着手してくれて、そのときの夢が 「ミミズの一杯いる庭」だった。 だから今回ミミズを数匹みつけて乱舞。 あとで帰ってきた末に教えてあげよう☆ ラブラドリカのひとつが、虫に葉を喰われているっぽい ラブラドリカ、種とおぼしきものができていた?? しかし、まだ花は咲いていない… 何かが生えてきた。アネモネ、かなぁ この位置に植えたのはアネモネなので、そうだと、思う。 雑草の双葉もちゃっかりと耕した土に、あたかもけなげな風情で生える。 けど、雑草は雑草。庭は雑草がいるべき場所じゃあないのだよね。 ここらへん、勢力の強い植物と、弱い植物の関係もあるわけで、COP10あたり? でも雑草抜くの途中でめんどうになったので、あとはあとにするダッシュ(走り出すさま) どうしてこう、たのんでもいないのに羊歯は生えまくるのだろう?? その謎の答えが、葉っぱの裏に!!! うえ、すごい種…というか、胞子だっけ?? こんなにたくさん付けてたら、どんどん生えちゃう あーこわい、羊歯が怖い。羊の歯と書くだけあって、どこか歯っぽい凶悪さだ …

続きを読む