12月22日の庭

22日の朝は曇り うしろの杭は、家人が「生け垣」の目印用に打ち付けた。 午後から晴れてきた。 陽を浴びると、ホンワカ喜んでいる感じ。 ニョキニョキ、ピンピンと顔を出した、チュウリップ(たぶん)の芽。 いいわ、チュウリップは。これ見て気分が楽しくなった。 黒スグリ、別名「カシス」の苗を植えるために掘った穴。掘ったはいいけど、それきりになってしまった。「あの穴、どうするの?」と聞かれると最初こそ「いいもん植えるのよ」と答えていたけれど、だんだんと「あれは落とし穴」と答えるように。そのうちホントに自分が穴に落ちてしまって、危うく足をくじくところだった。 写真は昨日の雨がたまっているところ。午後になってもこの水量。粘土質ってすごいな。 コデマリ、いちおう生きてます。 アフガニスタンの大地を真似たつもりが、どうもうちの庭に合っていないので、先月に鉢に植え替えていた「ロシアンセージ」。 クタリとしたスイートピー。おーーい生きてるかーい!! 一番日当たりのいい場所に、「ジューンベリー」を植えてみた。 接写できないので分かりにくいけど、とてもいい雰囲気の「新芽」らしきもんが、固いつぼみのようになって春を待っているところ。

続きを読む

アネモネたち

アネモネを描く画家は多い…(ような気がする)。 ゴッホ「日本の花瓶に生けた薔薇とアネモネ」 ゴッホ「花瓶の雛菊とアネモネ」 ルノアール「青い花瓶のアネモネ」 マチスのアネモネ そして、うちの、いまだ、咲きそめぬ くたりとして自立せず、横たわり、歩き始めない赤ん坊のような ア・ネ・モ・ネ 上から見たところ 横から見たところ 咲くのかなぁ。 赤系アネモネも買えばよかったな。 そんなに画家さんが描いていたなら。 植えたのは、青と白のアネモネ。

続きを読む

ああ、ほうれん草が只で食べられると思ったのに…

先日、関東地方は朝から大変な豪雨に襲われた。それは「バケツの水をひっくり返したような」と言って過言でないほどの大雨だった。その日わたしは朝から出勤だったので、ゴウゴウした感じの雨の音を聞きながら、 「ひどい雨だなぁ、やだなぁ、休みたいなぁ」 と、布団の中で二度寝していた。 が、唐突に、庭のことが思い出され、「あっ」と内心叫んだのであった。 この大雨じゃ、わたしの庭はいったいどうなっていることか? わたしのアネモネ、わたしの宿根ビオラ、わたしのスイートピー、そしてそして、いまだ芽の出ていないっぽいわたしのほうれん草は!!! いったい、ほうれん草ってのは、種を蒔いてから何週間くらいで芽が出るものなんだろうか? 意外とこういう基本的な情報が各種ソースから抜けていることは多く、そんなことすらわたしは把握していなかった。この前当ブログに「ほうれん草とスイートピーの種を蒔いた朝」をupしたのは11月07日であるから、かれこれ一ヶ月は経過しているというのに。 そんなでまあ、わざわざ庭に出ることはしなかったものの(そんなことをしたら、膝あたりまで泥だらけになり、肩から背中からずぶ濡れになっていただろう)、窓越しに庭を見ると、豪雨で庭がひっくり返っていた。 ただ、アネモネやビオラを植えたあたりは、やや土を高くしてあったためか、比較的無事だった。反面、ほうれん草とスイートピーを植えたあたりは、耕してフカフカにした四角い面積分「陥没」!!していて、そこへ雨水がたまり放題たまり、そこへさらに激しく雨…

続きを読む