2011年06月12日

フロステッドカール

これは、冬の間、いったん枯れていた「フロステッドカール」です。

karl.jpg

この「フロステッドカール」、庭的には「グラス」というジャンルに分類される、要するに「草」。

花は咲かないし、実も成らないけれど、草の形状と色味を楽しむ、ってわけですね。


枯れていたのが復活していると、なんか嬉しい気分。

posted by angie_naka at 10:41| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うちの庭 | 更新情報をチェックする

タナセタム‘ジャックポット’

冬の間、地面に這いつくばっていたのが、今は茎が50センチ以上に伸びた「タナセタム ‘ジャックポット’」

jack.jpg


この花は、菊科の宿根草で、一株300円でした。
小さく地味な白い花ながら、なんとも可憐です。
三株植えたのが、ちょうど良かった感じ。
庭の後ろに、隣の家の、赤いバーベナ?とかの鉢があるのだけど、赤い花に比べても、その気品といい、存在感といい、勝るとも劣りません。

「タナセタム ‘ジャックポット’」は、気に入って、起きると毎朝、カーテンを開けて、しばらく眺めてしまいます。


(もうちょっと、上手に全体像を撮影できるといいのですが)

posted by angie_naka at 10:30| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うちの庭 | 更新情報をチェックする

いい事ばかりじゃありゃしない--病んだ百合--

sick-liliy.jpg

春から急速にぐんぐん成長した百合。
けど、フと見たら、どうも様子がおかしい。
うーーん、百合を育てたことがないから、百合の正常な成長具合が分らないとはいえ、この様相は、病んでいるのではないか(写真)と、気づいた。

調べると、百合は球根段階でほとんど「ウィルス」を持っているという。

ウィルスが悪さをするかどうかは、管理次第なようで(あとは運)、ウィルス自体は防げないらしいのだ。

そんな難しいこと、百合の袋に書いてなかったよー と焦る。

どうしたものか悩んだ末、病んでいると思われる花の部分は、切り落としてしまった。

イヤな行為だったけど、
運命に立ち向かうのって、こういうことかなと、ちょっと思った。

イギリスのとあるガーデナーが言っていた台詞

「ガーデナーの仕事の半分は、祈ることです」

…ごめん、祈ってなかった。百合ちゃんのことは。


posted by angie_naka at 10:16| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うちの庭 | 更新情報をチェックする

本当に、ジューンにベリーだったジューンベリー

juneberry.jpg

ジューンベリー、代表的な、初心者向け果樹です。

ジューンベリーは、春に開花、6月に実の収穫、秋に紅葉と、一本で三回楽しめるらしいです。

でもって、6月のある日フと見たら、本当に実が成っていました。

驚き桃の木ですね。いえ、ジューンベリーの木です。
結実には、数年かかるのかと思っていたら、まだまだ木が育ってもいないうちから、実が成るなんて。

なんてオマセさん。

試しに食べたら、ぶっちゃけ、美味とは言いがたい味でした。

砂糖でジャムにするといいと、何かに書いてあったので、するかもしれませんけど、今年はちょっとパスしようかと思います。

(例の関係で)

posted by angie_naka at 09:59| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うちの庭 | 更新情報をチェックする
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