フロステッドカール

これは、冬の間、いったん枯れていた「フロステッドカール」です。 この「フロステッドカール」、庭的には「グラス」というジャンルに分類される、要するに「草」。 花は咲かないし、実も成らないけれど、草の形状と色味を楽しむ、ってわけですね。 枯れていたのが復活していると、なんか嬉しい気分。

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タナセタム‘ジャックポット’

冬の間、地面に這いつくばっていたのが、今は茎が50センチ以上に伸びた「タナセタム ‘ジャックポット’」 この花は、菊科の宿根草で、一株300円でした。 小さく地味な白い花ながら、なんとも可憐です。 三株植えたのが、ちょうど良かった感じ。 庭の後ろに、隣の家の、赤いバーベナ?とかの鉢があるのだけど、赤い花に比べても、その気品といい、存在感といい、勝るとも劣りません。 「タナセタム ‘ジャックポット’」は、気に入って、起きると毎朝、カーテンを開けて、しばらく眺めてしまいます。 (もうちょっと、上手に全体像を撮影できるといいのですが)

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いい事ばかりじゃありゃしない--病んだ百合--

春から急速にぐんぐん成長した百合。 けど、フと見たら、どうも様子がおかしい。 うーーん、百合を育てたことがないから、百合の正常な成長具合が分らないとはいえ、この様相は、病んでいるのではないか(写真)と、気づいた。 調べると、百合は球根段階でほとんど「ウィルス」を持っているという。 ウィルスが悪さをするかどうかは、管理次第なようで(あとは運)、ウィルス自体は防げないらしいのだ。 そんな難しいこと、百合の袋に書いてなかったよー と焦る。 どうしたものか悩んだ末、病んでいると思われる花の部分は、切り落としてしまった。 イヤな行為だったけど、 運命に立ち向かうのって、こういうことかなと、ちょっと思った。 イギリスのとあるガーデナーが言っていた台詞 「ガーデナーの仕事の半分は、祈ることです」 …ごめん、祈ってなかった。百合ちゃんのことは。

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本当に、ジューンにベリーだったジューンベリー

ジューンベリー、代表的な、初心者向け果樹です。 ジューンベリーは、春に開花、6月に実の収穫、秋に紅葉と、一本で三回楽しめるらしいです。 でもって、6月のある日フと見たら、本当に実が成っていました。 驚き桃の木ですね。いえ、ジューンベリーの木です。 結実には、数年かかるのかと思っていたら、まだまだ木が育ってもいないうちから、実が成るなんて。 なんてオマセさん。 試しに食べたら、ぶっちゃけ、美味とは言いがたい味でした。 砂糖でジャムにするといいと、何かに書いてあったので、するかもしれませんけど、今年はちょっとパスしようかと思います。 (例の関係で)

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