雑草との格闘はじめ 春

先ほど↓こういう華麗な花の写真をアップしたわけですが、めざとい方なら、その背後にある「怪しい影」にも目が行ったことと思います。 そう、背後の「怪しい影」とは……… 何なんでしょうかねえあれ。 アネモネなら自分で買って自分で植えたんだけど、そっちはもうぜんぜんっ!! しかも、ハンパなく大量に生えていて……(絶句) ここには写してないけど、もううちの庭はほとんどそいつで埋め尽くされてしまったくらいに、大量に生えて生えて生えまくってて。 もうね、ほんと、迷惑の二文字。 ごくまれに、自分のことを雑草にたとえる人がいるけど、めったやたらと喩えるもんじゃないと思います。 だって、にくにくしいったらないもの。 それに雑草というのは、個人ではなくて、あくまで集団、軍隊、占領軍。 単独行動ならまだしも、庭の全部を占領せんと集団で襲いかかってくる、あいつら「組織」だから。 はらがたつーーパンチ ってことで、春のひとときを雑草むしりで過ごしたのです。ただいかんせん量がすごくて取り切れませんでした。 さいわい深く根を張る植物ではなくて、サクッと抜けるので難儀ではなかったです。 (↓こんな感じですみっこに咲いているだけなら、雑草でもそのまま温存しておくのになあ) その他の怪しい影、こわい… 頼むから今以上それ以上、生えないで!! …

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赤いアネモネ

昨年は、青と白のアネモネばかり植えたため、どうもストイックすぎる雰囲気になってしまった春の庭。 今年はいってん、情熱の赤を咲かせてみました。

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2012年春復活。宿根ビオラ・ラブラドリカ

前回更新10月から経過すること約五ヶ月。冬眠から目覚めた熊よろしく、春の陽気に誘われて庭にでてみました。 そうしたら嬉しいサプライズ!! なんと、自ら他山の石として身を投げ出していた例の、「枯れ果てた宿根ビオラ」が、息を吹き返していたのです☆♪☆ わーいわーい 葉っぱの大きさこそ、ひとまわりもふたまわりも三まわりも小さくなってしまいましたが、宿根ビオラ特有の、「黒緑色」の葉色が復活。しかも、可憐な花まで咲いているでわないですか? 相変わらず、庭の地面がお恥ずかしいほど散らかっているわけですが、とにもかくにも。 ただし、以前に与えた肥料のせいなのか、やたらめったらと蕾がついてしまっていて、これでは株が大きく育ちません。(この写真には写っていないのですが、それはそれは沢山。) 花を咲かすのは植物にとって大変エネルギーがいると、何かで読んだ記憶があります。 そんなで、まずはりっぱな大株に育てるため、蕾をちょいちょいと摘んでみました。 ちょいちょいちょいっと、10個くらい。 もしかして間違った行いだった場合、ビオラにとってはいい迷惑ってことになりますが…… でもそんな思いつきの実験精神を許容してくれるくらい、ビオラは、花は、植物は、この大地は、地球は、 大きいのだーーーー!! と、思います。

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